資金調達は日ごろの金融機関とのつながりが重要

2015年1月22日
すべて現金決済で済んでいる場合でも、事業が拡大していけば、普通は運転資金が足りなくなってくるものです。

そんな時急に、銀行に融資を申し込むというのでは事業経営者として、あまりよい経営ではありません。だいたい即日発行即日融資してくれるよう事業資金向けのカードローンも存在しません。

大きな資金などは公庫で済ませるのが得策ですが、それでも公庫の融資が通るまでのつなぎ融資とか必要な場合もあるでしょうから、民間の銀行の融資が必要なる場合も多々あるのです。

金融機関から融資を受ける必要がない時こそ、金融機関を通じた取引実績を作っておくことが重要なのです。

入金や支払い、現金で受け取ったものも、いったんは口座に入金する、支払いはできるだけ口座から行うなど、炉インバンクを通して決済するようにしておけば、

いざ融資を必要とするとき、その会社のお金の動きが見えるわけです。

さらには投資信託を買うとか、定期預金を積むとか、個人や家族の口座を作るとか、日ごろの取引実績をつく手おくことが、重要なポイントです。

融資の必要のンない期間に、銀行の担当者と顔見知りになっておくなど、つながりをもっておくことが必要です。

いつ資金調達や資金繰りが苦しくなって、融資を必要とする事態になるかわからないのですから、日ごろからの付き合い、取引の実績を作っておきましょう。

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事業資金に使えるカードローンもある

2014年11月26日
カードローンというと銀行の個人向けのカードローンのイメージが強くなりますが、銀行のカードローンは、個人消費者向けなので、個人の消費に関するものは原則使途自由になっていますが、

個人事業主などが、事業性の資金に使う事は契約違反ななります。

最近は、ノンバンクのカードローンも使途が明記されていて、事業資金には使用できないような契約になっています。

事業資金化、個人消費資金かで、総量規制に入るか入らないかの制限ができたので、明確にする必要性が生じたためだと思います。

ただし、ノンバンクには、個人事業主向けのカードローンやビジネスカードローンがあり、一般的な消費者カードローンとほぼ同じ極度型のカードローンもあります。

カードローン金利を比較しても設定されている範囲はほぼ消費向けも事業向けも変わりません。もちろん審査によって金利が違うので実際にはどの程度差があるのかは不明ですが。

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返済が困難になったらまずは相談、仲介してくれる機関に

2012年10月27日
資金繰りが一時的に苦しくなって、事業ローンの返済や取引先への支払いが厳しくなったときにどうするか?

まだ借換えできるならば、借り換えて返済する事が出来ますが、それもできないような状態になった時の話です。

取引先にお願いして支払い期日を延ばしてもらうとか、一部返済を遅らせてもらうかなどが方法ですが・・・

それが不安をあおり、債権者たちが一気に返済、取立てに来てしまい普通ならば、何とかなる状況であるのに、

一気に倒産のような事になりそうになった時、中小企業再生支援協議会というところが、第三者として仲介してくれるのです。

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設備投資の返済期間とローン注意点

2012年7月18日
設備投資のための融資を受ける場合の返済期間について知っておきましょう。

設備投資資金の事業ローンの返済期間は、耐用年数が基準となるのが普通です。

耐用年数は、その期間のメーカーに聞ればいいことなので、そんなに迷うようなことではありませんが、

一般的な機械、設備であれば、税理士に相談すれば、

その設備ならば、何年ですということを教えてくれると思います。

設備投資の事業ローンの場合は返済期間は10年?15年程度の設定になっているのが普通ですから、耐用年数事態゛手はありますが、この期間内の返済になるでしょう。

ここで注意したいのが、返済年数が決まれば、その年に返済しなければならない金額がわかります。

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無料で融資相談できる一日公庫を利用しよう。

2012年6月20日
一日公庫というものをご存知でしょうか。

ある程度事業を継続していると、どこから知ったのか、一日公庫のご案内というものがきます。

商工会議所と、日本政策金融公庫が行っている融資の相談です。

融資が通るかどうかは別して、無料で、公庫の融資の相談をできるので、

資金の調達をしたいと思っている人は利用するといいと思います。

電話やFAXで、当日の予約申し込みをすることができます。

案内が来ていない場合は、地元の商工会議所に電話して、次にいつあるのかなどを聞いてみるといいと思います。

商工会の会員になっていなくても、相談はうけてくれます。

個人事業者の場合は、最近2期分の申告決算書が必要になります。

実は、この一日公庫、うまくいけばその相談当日に融資の決定をしてくれるほど即効性があります。

もちろん公庫ですから、長期で固定の事業ローンです。

このスピードならば、タイミングによってはつなぎ融資程度であっても、金利も低いですし、銀行のビジネスローンなどよりも全然有利です。

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都市銀行のビジネスローンについて

2012年6月12日
銀行のビジネスローンは、農業などにたいしては融資の対象ではありません。

一般的な事業者のための融資です。

だいたいの基準としては、2年以上の決算の実績があることで、債務超過でない状態。

もちろん税金の滞納などがあったらだめです。

返済期間は、5年ぐらてまでて、融資金額は300万円程度までが一般的です。

売上高に応じた金額で融資金額がきまります。

担保も保証人もなしで普通は融資してくれますが、返済は確実にしないとならないので、確実に返済ができる短期の資金などにしか利用すべきではないでしょう。

銀行以外にも、少し金利が高くなりますが、ノンバンク系の事業ローン業者もあります。

あまりお勧めはできませんが、一か月後確実に入ってくるが、一時的に資金が足りない、というばあいでしたら、金利が少しぐらい高くても、大したちがいはないので、利用することもやぶさかではないでしょう。

ただし一か月ぐらいならば、無利息キャシングとか、ノーローンとかで資金調達するという方法もあるでしょう。

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ユーロ圏の危機支援でスペインに10兆円

2012年6月11日
おちついては再燃するユーロ危機。

一時は、米国が不景気の中、ユーロだけが元気だった時があったのが

実に遠い昔のようですね。

ギリシア問題がいつまでたっも解決しない中、一時的に落ち着いてはまた懸念が出るの繰り返しで

いつまでたったも、落ち着きません。

結局スペインまで金融危機で、連鎖が止まりませんが、

また一時的に安心を与えるニュースが飛び込みました。

【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)ユーロ圏諸国は9日、財務相による緊急電話協議を行った。信用不安が広がっているスペインは、資本不足に陥った銀行 の自力救済を断念し、ユーロ圏に金融支援を要請する意向を表明。ユーロ圏はこれを受け、最大1000億ユーロ(約10兆円)の支援を速やかに実施する方針 で合意した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120610-00000008-jij-int

これも一時的な不安を和らげるものでしかないでしょう。

いきなり、ユーロ円が100円に戻っていますが・・・いつまでつづくやら。

中国も景気減速で、世界的にどうしようもないかんじです。

円高もいつまでたっても解消されません。

なんとか復興需要で日本は耐えてしますが、世界の景気が底をつけて上がってくるのが、来年以降になれば、日本もまた底なし沼に陥るかもしれないと思います。

長期金利は低く、資金を借りるには都合はいいですが・・・復興需要がなくなって、売り上げが減っていくようになったら、いくら資金を借りても本妻できる売り上げがなくなりば意味はないですからね。

今資金を低利で融資してもらって稼げるだけ稼いで余力を作っておく必要があるでしょう。


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リースも資金調達の1つの方法

2012年6月11日
設備を導入するときには、設備投資資金の融資を受けるのが一般的ですが、

すでに取引銀行や公庫から、目いっぱい融資を受けていて、あらたな融資を申し込むのが困難という場合は1つま資金調達方法として、リースを利用するという方法もありえます。

頭金も、資金もなく、新しい設備を導入することができるわけです。

毎月リース料金の支払いをするのは、事業ローンの返済をするような感じです。

審査は融資を受けるときよりも簡単で、とおり安いという利点もあります。

もんだいは、銀行のビジネスローンの金利以上の利息分がリースの総支払金額にかかっていることです。

リースは、借りている状態で所有権がないわいわけですが、途中でやめるという事もできないのです。

資金調達資金繰りの方法として1つの選択肢ではありますが、金利の高い事業ローンを組んでいるのと一緒だということも頭に入れたおく必要はありますね。

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公庫の事業ローンの無担保融資

2012年6月 3日
もっとも有利な事業融資をしてくれるのは日本政策金融公庫ですが

無担保、保証人なしで、開業資金の事業融資をしてくれるのは、公庫ぐらいでしょう。

公庫の場合、いろいろな融資制度がありますが、ほとんどの事業ローンで、

1500万円までの限定で、担保無、保証人無で融資してくれるという制度があります。

個人事業開業での操業でも対象になります。

法人の場合は代表者が保証人となることが必要になりますが

第三者保証人は必要ないようです。

公庫ですから金利が低いのは当然ですが、事業ローンの返済までの据え置き期間も設けられいます。

今は、長期金利がとっても低いので、2%前後で借りられます。

開業資金にこれを利用しないてはないでしょう。

もちろん審査がありますからしっかりとした独立開業計画を作らないといけないことは当然ですがね。

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銀行のビジネスローンにも無担保商品はある

2012年6月 1日
事業向けの資金融資。

あまり銀行は金利が低くないのですが、それでも担保無保証人無の融資もあります。

金額的には、300万円前後のビジネスローンなので、あまり大きな資金を融資してもらえるものはなさそうです。

それでも商工ローンなんかに手を出すよりも、銀行の融資の方が安心です。

運転資金が少し足りなくなったなどの場合のつなぎ融資などにはいいのではないかと思います。

ちなみに、武蔵野銀行などの地方銀行にそのような商品があったりしますので

意外なところで見つけられる融資商品です。

法人事業者だけでなく、個人事業者でも借りられ資金のようです。

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